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E・K 52才 女性
身長158センチ
体重 スタート時89圈→3ヶ月後74圈 15垳
血圧 138→117


◆3ヶ月で15キロも減量できた!

わたしは今までに何十回となく、ダイエット宣言とリパウンドを繰り返してきました。
人生のすべてがダイエットとともにあったといっても過言ではありません。
きっと前世は、飢餓で苦しんだか、気の毒な人たちから搾取する側にいたのかもしれません。
いずれにしても、ダイエットはわたしの人生のテーマなのだと思っています。

ダイエットを開始し、食生活を変えれば数キロはダウンできるでしょう。
ただ、それを持続させるのが難しいのです。
ダイエットをしているんだ、というモチベーションが続かない。
おつき合いや行事などですこしでも食べ過ぎてしまうと体重はすぐに戻ってしまい、またやってしまったと後悔します。
そこでダイエットを復活させればいいのですが、罪悪感を持てば持つほど食欲の歯止めが効かなくなりリパウンドしてしまうのです。

幼少期から太っていたわたしは、小学生ですでに強いコンプレックスを持っていました。
鍵っ子でしたので、帰宅すると毎日のおやつ代を握りしめてお菓子屋さんに行き、ドーナツやケーキでおなかをふくらまして寂しさを紛らわす毎日。
晩のおかずはとんかつやデパ地下の惣菜、そして頻繁な出前の食事。
太り続ける一方でした。
しかし、そんなわたしにも、黄金期がやってきます。
高校生の時、はじめて大幅なダイエットに成功したのです。
男の子とデートしたり、おしゃれして可愛くなりたい。
いま思えば、そのために食べずにいることができたのです。
かなり無鉄砲なダイエットで、拒食症の寸前までいったこともありました。
それでも、生まれてはじめて、体重計の針が40キロ台をさしたときには天にも昇る気持ちでした。
その後、20代後半で出産するまでは何とか50キロを維持していたのですが、出産をへて増えていき、
40代には70キロ台になり、ついに2年ほど前に現在の体重まで増えてしまったのです。

わたしの場合、仕事が座業で、ずっと座り続けています。
ですからどうしても運動不足になりがちです。特に最近、体重が増え過ぎたせいで腰の椎間板ヘルニアに悩まされるようになりました。


◆イメージで胃バンド手術を受ける!

体重を落とすと同時に筋肉量を増やさなくてはと決心したのは
椎間板ヘルニアを発症したからです。
朝起きると立ち上がることも辛い日々が半年続き、痛み止めの服用と鍼治療でなんとか痛みを和らげていましたが
『このままでは手術することになるよ』と医者に言われたのです。
『筋肉を作らなくては、手術をしても再発しますよ』とも。
極端な運動不足でしたのでトレーニングは必須でしたが、
スポーツジムへ入会するたびに、数回だけの利用で終わらせてきたわたしです。奇跡でも起きない限り無理!
でも、本気でなんとかしなくては・・・そして出会ったのが『イメージバンドダイエット』でした。

萩原優先生の催眠療法セミナーに参加したのが2012年の6月のこと。
その際、胃を小さくする手術を催眠療法でできると伺い、ぜひ受けさせてくださいと飛びつきました。
『イメージバンドダイエット』のセラピーを受けたのは7月から8月にかけての4回です。
セッションではダイエットカウンセリングと催眠療法を受けます。
いったい何が原因で太ってきたのだろうかと自分と向き合い、体重を落とすために何がができるだろうかとセラピストさんと共に探り、
たくさんの気づきをいただきました。
たとえば、食べるのが早過ぎることが太ってきた要因でしたが、
なぜ早いのかについては考えたことがありませんでした。
しかし催眠療法を受けたことで、食べる→太る→悪いこと→悪いことは見たくない→早く食べてしまえば見えなくなる、
という刷り込みがあったのだとわかりました。

一回、二回と催眠療法をうけていくうちに、食事に対する考え方が大きく変わっていきました。
わたしはもともとベジタリアンで、肉や脂っぽいものを食べない代わりに、パンなど穀類をたくさん食べていました。
仕事が不規則なので、いつもパンを持ち歩き頻繁に口にしていたのです。
わたしの場合、おなかがいっぱいである状態が正常で、
すこしでも空腹感があると不安になってしまうところがあったのでしょう。
それが催眠療法によって「おなかが空いているのが正常」と思えるようになりました。
食事は一日に三回食べなくてはならないという思い込みもはずれ、「自分の身体の声を聴く」ということが身についたのです。
身体はいま何を欲しているのか、野菜なのか魚なのか、
そうしたことを自分の身体にたずねて、本当に必要なものだけを食べるようになりました。

3回目にいよいよ催眠療法の手術を受けました。
2回目に、どんな先生に手術を受けたいか決めていいといわれたので、わたしの場合はブラックジャック先生を指名しました。
麻酔医はブッダ先生です。楽しめるのも催眠療法のいいところかもしれません。
イーハトーヴクリニックにはベテランのセラピストさんがたくさんいらっしゃいます。
わたしを担当してくださったさんはセラピストさんは、1、2回目のカウンセリングで
しっかりと信頼させていただいていたので、 催眠療法では完全にリラックスして潜在意識に入っていくことができました。
手術といってももちろんイメージなのですが、ベッドで運ばれていく感じやアルコールの香りなども演出してくださり、
萩原先生をはじめ4名の医療スタッフがいらっしゃる雰囲気の中で、とても心地よく手術が行われました。
胃の上部をバンドでしばり、とても小さな胃に縮小する手術です。
手術は成功し、わしの胃はゴルフボールほどの大きさになったのです。手術日の夜、口にしていいのはポカリスウェットだけ。
内心、本当の手術みたいで面白いなあ、実際に痩せたらすごいなあ、と期待していたもの、どこか夢の中にいるような感じではありました。


◆日を追うごとに体重が落ちていく!!!

ダイエットとして自分自身で決めたのは、
・週に2から3回、ジムでごく軽いマシーントレーニング 30分間
・朝食は豆乳と果物、野菜のスムージー
・昼は玄米、海藻、野菜
・夕食は8時までにすませるのが目標。穀類はなし。
セラピストさんとのお約束は
・体重を毎日計りグラフにすること
・食べたものを記録すること
・クリニックからいただいた催眠療法CDを就眠時に聴くこと

翌日、とにかく驚いたのは、食事の量が減ったこと!
はじめは気のせいかな?と思っていたのですが、
日が経っても、確実にいままでの3分の2くらいで満足するようになりました。
そして、定期的にジムへ通えたことです。
運動が楽しくてしかたがない!そんなふうに感じるなんて以前のわたしではとても考えられないことでしたので。

食事、運動、メンタル面のすべてにおいて今までにないモチベーションが保てたのは、間違いなく『イメージバンドダイエット』の効果です。
一ヶ月以上も楽な気持ちでダイエットが続いていく。
心の奥のほうでなにかが目覚めたみたい。
こんな感覚のダイエットは生まれてはじめてでした。
こうして催眠療法をはじめて10日目には体重が2キロ落ちていました。
やせようと決意した時点から、わずか二ヶ月足らずで10キロ、3ヶ月15キロの減量に成功することができました。

10キロやせたあたりから椎間板ヘルニアもよくなり、整形外科の先生からもお褒めの言葉をいただきました。
服のサイズは2サイズダウンし、会う人ごとに驚かれるようになりました。
さらに血圧も最大130台後半から110台に落ち着いています。

意識の持ち方自体が、催眠療法によって変わったのです。
50才を過ぎても再び、大幅にダイエットができた自信により
以前よりもずっと自分を認められるなってきました。

2013年、新たな年が明け、年末とお正月はダイエッターには苦行の時期でしたが、少し体重が増えてももとに戻せました。
秋から冬にかけては体重を減らすことよりも、いまの体重を維持することを心がけています。
4月になったら、ダイエットの第二ステージをスタートしてさらなる減量を目指します。
無理をせず、季節にあわせて身体をつくりなおしていくことがことが自然だと思えるからです。

45才を過ぎてから、いつのまにか巨漢の身体にも慣れてしまい、痩せることをあきらめていたに私に、新たな人生が与えられました。
イーハトーヴクリニックの皆様に、そして『イメージバンドバンドダイエット』に心から感謝しています。

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