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その癒しは、誰かに与えられるものじゃなかった ~受講の体験談~

2026.02.02 その癒しは、誰かに与えられるものじゃなかった ~受講の体験談~

「特別な力がなくてもできる」——その言葉に背中を押されて

「前世療法って、何だろう?」

8年ほど前、そんな純粋な好奇心から、このEさんの催眠療法の学びは始まりました。

今日はEさんのご感想をお伝えいたします。

スピリチュアルな世界に強く惹かれながらも、自分には特別な能力があるわけじゃない、、、。
それでも「学べば誰でもできる」という言葉が、心に深く残ったそうです。

「それなら、私にもできるかもしれない」

この“かもしれない”という小さな希望が、最初の一歩でした。

実際に前世療法を学び、クライアントさんの悩みに触れていく中で、気づいたことがあります。

悩みの根は、必ずしも前世だけにあるわけではない、ということ。

幼少期、胎児期——
もっと早い段階の体験にアプローチできたら、
より深く、より幅広くクライアントさんを支えられるのではないか。

そう感じたとき、

「もう一度、退行療法をきちんと学び直そう」
という思いが自然と湧いてきたそうです。

それは単なる技術習得ではなく、「自信を持って、堂々と料金をいただける自分になりたい」

という、セラピストとしての覚悟でもありました。

これまであまり興味を持っていなかった退行療法にもあえて挑戦し、
未来世療法、ソマティックヒーリング、グリーフケアへと、
一つずつ順番に学びを深めていく選択。
この姿勢そのものが、信頼されるセラピストの在り方だと感じさせてくれます。

Eさんは催眠療法を学んで、世界の見え方が変わった
催眠療法を学んで一番大きかった変化は、
「考え方が、とても楽になったこと」だそうです。

それまで人は、どうしても
自分の顕在意識だけで物事を判断しがちです。

でも催眠療法を通して、

◆ 潜在意識の存在

◆ 他者の意識とのつながり

◆ 自分一人で抱え込まなくていい視点

を、体感として理解できるようになった。

すると、不思議なほど肩の力が抜け、
物事を大きな視点で見られるようになっていきました。
さらに印象的なのは、

「セッションをしている時も、練習を重ねている時も、
自分自身が癒されているのを感じる」

という言葉です。

催眠療法は、
誰かを癒す技術であると同時に、自分を整えていくプロセスでもあります。

だからこそ、無理がなく、長く続けられる。
それが、表面的なテクニックとの大きな違いかもしれません。

「自分の意思で、自分を見に行く」——これから必要とされる療法

今は、リーディングやチャネリングなど、
「見てもらう」「教えてもらう」スタイルが溢れています。

その中で、催眠療法は少し異なります。
自分の意思で、自分の内側を見に行く。

誰かに答えをもらうのではなく、
自分自身の潜在意識から、必要な気づきを受け取る。
この主体性こそが、
これからの時代に本当に求められる癒しなのではないか——
Eさんは、そう感じているそうです。

興味が「やってみたい」に変わるとき
特別な能力がなくてもいい。
最初は興味だけでもいい。

学びながら、自分が癒され、
気づけば人の役にも立てるようになっている。

Eさんさんの声は、
「催眠療法って、どんな世界なんだろう?」
と感じている方に、静かに、でも確かに伝えてくれます。

もし今、少しでも心が動いたなら——
それはもう、最初の一歩が始まっているのかもしれません。

Eさん、ご感想をありがとうございました

 

 

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