「感想、たくさんありすぎて、書ききれないほどです!」
前世療法セラピスト養成コースを終えたCさんのご感想です。
いつの間にか、心が軽くなっていた
長い間、理由ははっきりしないけれど、
どこか鬱っぽさを抱えながら過ごしてきました。
前世療法だけでなく、
年齢退行療法やソマティックヒーリング、
リンダ・ベイカーさんのセミナーなど、
いくつもの学びと体験を重ねる中で――
「気づいたら、あの重さがなくなっていました」
劇的な変化というより、
静かに、自然に、整っていった。
そんな表現がとてもよく似合う変化でした。
イライラすることは、今もあります。
でも、気持ちを立て直せるまでの時間が短くなった。
それだけで、日常はずいぶん生きやすくなります。
自分にも、他人にも、少し優しくなれた
前世療法を通して受け取ったメッセージは、
「何かを教えられた」というより、
自分の内側を静かに見つめ直す時間を与えてくれました。
すると、こんな変化が起きてきたそうです。
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他人を厳しくジャッジすることが減った
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変に気を遣いすぎることが少なくなった
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自分のことも、以前より許せるようになった
視点が少し高くなると、
物事を白黒で決めなくてよくなります。
「正解」を探し続けていた頃の私
以前は、何かあるたびに「正解は何だろう?」
「間違えたくない」そう思いながら、答えを自分の外に探していました。
でも、その感覚が大きく変わったのが、
前世療法・最後の授業でのセッションでした。
戦士と、キツネたちからのメッセージ
そのとき見たのは、
戦争が終わった後の、静かな街にひとり立つヨーロッパの戦士。
そして、家族を思い出す食卓の場面では、
服を着た3匹の親子キツネが現れます。
キツネたちは、
戦士である自分の長所も、欠点も、
まるごと受け入れるように、やさしく語りかけてくれました。
やがて、死後の世界では
無数の白いキツネたちが集まり、
こんな言葉を残して光の中へ帰っていきます。
「好きに生きればいいじゃん。
どうせ夢なんだからさ。」
その言葉は、頭で理解するというより、
胸の奥に、ふわっと染み込む感覚だったそうです。
ハイヤーセルフがくれた、静かな答え
夫婦関係について迷っていた彼女は、
ハイヤーセルフに問いかけました。
「このまま続けるのが、正解ですか?」
返ってきた答えは、とてもシンプルでした。
「あなたが今の状態を望むなら、それが正解。
違う状態を望むなら、不正解。」
どちらが良い・悪いではなく、
自分が何を望んでいるのか。
それだけが大切なのだと、
静かに教えられた気がしたそうです。
催眠療法だから、出会えた言葉
このようなメッセージは、
普段、頭で考えることが多い状態では、
なかなか受け取れません。
「催眠療法だからこそ、
この言葉に出会えたと思います」
セラピスト役とクライアント役を繰り返す中で、
自然と瞑想に入りやすくなり、
他の受講生の前世の世界に触れることで、
物事を見る視点も、やさしく広がっていきました。
前世療法は、答えを押しつけない
前世療法は、
「こうしなさい」と答えを与えるものではありません。
ただ、
すでに自分の中にある想いに、そっと気づかせてくれる
そんな時間です。
もし今、
少し生きづらさを感じていたり、
自分の気持ちが分からなくなっていたら。
前世療法という旅は、
あなた自身をやさしく思い出すきっかけになるかもしれません。
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時空を超えて、あなた自身の内側にある世界を深く、優しく旅してみませんか。


