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「私は何のために生まれてきたのか」前世が教えてくれた答え

2026.02.06 「私は何のために生まれてきたのか」前世が教えてくれた答え

今日は、ある方の前世療法の体験を
ご紹介したいと思います。

その方は、

「今世、自分が何をするために
生まれてきたのかが分からない」

その答えを知りたくて、
前世療法のセミナーを受講されました。

見えてきた前世は、
モンゴル、あるいは中央アジアの大地に生きた
ひとりの女性。

彼女は、儀式的な祈りとともに
人々の治療を行う“治療者”でした。

その技は、家系に受け継がれてきたもの。

幼い頃から、
おばあさんのそばで学び、
祈り、触れ、感じ取りながら、
その術を伝授されていきます。

やがて彼女自身も治療者となり、
多くの人を癒し、

使命として生き、
役割として全うした人生。

けれど、

彼女の人生の中で、
とても大きな「気づき」が訪れた瞬間がありました。

治療者という役割を離れ、
ひとりの人として過ごす
静かなひととき。

屋外で、
親しい人たちとお茶を飲みながら、
ただ穏やかに流れる時間。

治療も、儀式も、役目もない
“ただの自分”に戻る時間。

そのとき
彼女の内側に、
ひとつの深い理解が降りてきました。

「私の人生の役目というものは

人や動物、自然が
仲良く幸せに暮らすための

ただ、それだけの役割なんだ」

それまで彼女は、
治療を“使命”として行っていました。

けれどこの瞬間、初めて

自分がしてきたことの本当の意味、
その根底に流れていた祈りの本質を、
悟ったのかもしれません。

治療は手段であって、目的ではなかった。

本当の目的は、、、

「共に幸せに生きる世界を支えること」

ただ、それだけ。

そして臨終のとき、
彼女の胸にひとつの想いが残ります。

「私は…まだ、伝えきれていない」

その想いを抱きながら、
人生を終えていきました。

前世の彼女から、今世の自分へ。

届いたメッセージは、
とてもシンプルで、力強いものでした。

「今は、伝えるためのツールが
いくらでもある時代。

だからこそ
やらない手はないのだよ」

その方は、こう語ってくださいました。

これまで私は、
自分の肩書きにこだわりすぎていました。

何者であるか。

何屋であるか。

資格や立場は十分か。

そうした枠組みの中で、
自分の意見や想いを発信することを
ためらってきました。

けれど、

「人や動物、自然が共生する
幸せな世界を支える」

その目的を軸に据えたとき、
肩書きへの執着がすっと外れたのです。

私は“何屋さんか”ではなく、

「共生のためのメッセージを伝える人」

として生きればいい。

そう気づいたとき、
とても大きな解放が起こりました。

______________________

前世療法は

単に過去を見るものではなく、

今、幸せに生きるための
「過去生の体験や気づき」を思い出す療法でもあります。

自分は何者なのか。
何のために生きているのか。
そして、その気づきを
今世、どう生かしていきたいのか。

もし今、心が少しでも動いたなら

それは、学びのタイミングが訪れているサインかもしれません。

使命や役目は、
準備が整ったときに突然現れるのではなく、

深い意識と繋がる体験や学びの中で思い出されていくもの。

この節目の季節に、
その一歩をご一緒できましたら幸いです。

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■ 前世療法セミナーのご案内

日程・詳細はこちら
https://saimin-c.com/seminar/past-life-regression1/

春は節目の季節です。

エネルギーが切り替わるこの季節に、
あなた自身の役目と、
あらためて向き合ってみませんか。

そしてもし

その気づきを、
誰かへ手渡していきたいと感じたなら。

そのときは、
前世療法の学びが、
きっと自然な流れで始まっていくはずです。

春に向かうこの季節が、
あなたにとって

思い出す季節、
そして歩き出す季節となりますように。

最後までお読みいただきありがとうございました

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